海外でも大人気

日本のサブカルチャーであるアニメや漫画は海外ではとても人気があります。
世界各地で開催される様々なイベントを通して日本のサブカルチャーが紹介されていて、
毎回予想来場者数を上回る程の盛況ぶりです。
特にフランスやドイツ等では日本のイベントよりも来場者数が多く、
中には100万人以上もの来場者が来ることもあるそうです。
日本でのイベントよりもはるかに多い人数ですよね。

様々なイベントでは日本の漫画やアニメの登場人物に扮して
コスプレを楽しむ人の姿が多く見られますが、
最近では、デザイン関係の企業等がそれらの衣装に注目し、
日本から海外へ進出する企業も少なくないのです。
日本に中華街と言うものがあるように、
海外では日本街と称したコスプレ専門店が密集する地域も登場してきているそうです。

日本政府もこのような活動に注目し、コスプレを日本のサブカルチャーとして
大々的に海外に向けて発信し、観光客増加を狙っています。
実際に日本に観光に訪れる外国人の約50パーセントは
コスプレイヤーが多く集まる秋葉原へ足を運んでみたいという希望があるそうです。

今までは日本と言えば、富士山や京都というイメージが強く、
秋葉原からは電気街しか思い浮かばなかった外国人も、
日本イコールコスプレと少しずつ日本に対するイメージが変わりつつあります。

これからも日本政府がコスプレ文化に注目して、
沢山の観光客の招致に日本のコスプレが活躍してくれれば良いなと思います。